Al la Esperanta versio
第107回 日本エスペラント大会(2020年)
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更新日:2020年07月23日
 大会記念品(図書)

 伊藤俊彦『歴史・文学・エスペラント』(和文)

 日本エスペラント大会の記念品として、伊藤俊彦著の書評集を刊行していただくことになりました。 これは、伊藤が長年にわたって書き、La Movado や La Revuo Orienta などに発表してきた書評を一冊にまとめたものです。 「愛と知を奏でよう!」という大会テーマにふさわしい記念品となりますよう、現在、全力を尽くして編集中です。なお、タイトルは未定です。

 内容は今後変更になることもありますが、目下のところ、これまでに書いた50編ほどの書評を、第1章 フィクション、第2章 ノンフィクションと翻訳、第3章 エスペラントの歴史、第4章その他論文など、の4章に分けて収録し、本文、詳細な人名・書名索引を含めて200ページほどとなる予定です。 バギー、ヴァランキン、サトマリといった、いわばエスペラント文学の古典から、トレヴォー・スティール、ミカエロ・ブロンシュテインといった現代の人気作家の作品までを取り上げています。

 なお、表紙には米川五郎さんのパソコン版画を使わせていただくことになっています。

 新型コロナウイルスの感染拡大により日本大会そのものの運営もさまざまな課題に直面しています。そうした状況で、これまでに書いた書評を見直していると、われわれが今直面する状況とは異なるものの、戦争や権力による弾圧、自然災害といった危機のただなかで苦闘した先人たちの姿が浮かんできます。 何とか無事に大会を開催できることを、そして、拙い本ですが、大会記念品を参加者の皆様に無事お渡しできることを願いながら、編集に取り組んでおります。

伊藤俊彦

 大会記念品(その他)
 大会記念シール

大会記念シール



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